好き勝手にやってる趣味や勉強関連の記録です。 インラインスケート、スキー、旅行など。  日本47都道府県巡りの旅行記録は、カテゴリ「迷走!47都道府県縦断ラリー」で大方見ることができます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また何かを作ってます

100均のPP板を使って何かの修理に挑戦中。
出来あがったら記事を出します(結構先になるけど)
スポンサーサイト
てい鍼作りに挑戦:2
昨夜の第1作は、銅線の両端を丸く削って磨いただけのものであったが、今日はもう少し手を加えてみた。

使ったのは銅とステンレス。
7cmでは自分の手にはちょっと長かったので、6cm未満の長さに変更。
両端を削るのは同じだが、片方を少し尖らせるように削ってみた。
12803041_1713199092250997_8801880666041848537_n.jpg

ついでに、ドリルとヤスリで軸に横縞(ヘアライン…といっていいものかどうかw)を入れて、指紋がついてもわかりにくいようなものも作ってみた。
12794439_1713235498914023_7473530216403936656_n.jpg
写真では、下の2本がお店から購入したもの、上の3本が新たに自作したものです。

明日から使ってみようっと。
てい鍼のケースもついでに作る
てい鍼を持ち始めた頃はカードケースやがま口の小物入れを使っていたのだが、隙間からてい鍼をスポッと落っことしてしまい紛失したことがあった。
それ以来「蓋がキッチリかみ合うように閉まる、かつ中身が出し入れしやすい、ついでに大きすぎない」という条件でケースになりそうなものを探してきたが、これがなかなかしっくりくるものが無い。
ある時は無印のお香の容器を愛用していたが少し長めの鍼が入らないので、市販のカードケースを改造し中にスポンジを貼り付けたものを使っている。
12800139_1712821352288771_1032022666878214775_n.jpg

つい先日、そのケースを職場に置きっぱなしのまま帰ってしまい、鍼を使いたいときに手元にないというマヌケな事態に遭遇。
…もうひとつ、予備のてい鍼とケースを作って持っておこう。
それが、先日の銅線加工のきっかけだったわけです。

さて、今回はケースのほう。
無印をブラブラしていると、長さ、幅、深さともにちょうどいいサイズの印鑑ケースがあるじゃーないの。
おまけに内部のパーツがまるごと外せるので、ほぼフリーケースのようなもの。探していたのはこれよー!!
これにそのまま金属棒を入れるとカチャカチャしてやかましいので、底に緩衝材のような何かを敷くわけで。
カードケースのときはスポンジを切り貼りしたもの…だが、時間が経つと変色してきてアヤシイ色になる。
おまけにケースは半透明なので、できれば接着剤の類を使いたくはない。

モールをジグザグに折って、敷いてみよう。
12794382_1713190988918474_8335286179763106286_n.jpg

ケースの幅より短く折ると、隅のほうに鍼がスッポリはまって取り出しにくくなるので、ほんの少し長めに折って、山の部分が壁にキッチリ当たるように。
12805824_1713192825584957_9163224001365077391_n.jpg

…お手軽簡単で良いぞ。
改善案を思いついたら、またいじろう。
てい鍼作りに挑戦
鍼灸師になって、細くて短いてい鍼を使っている。
買った翌週に紛失したり、ちょっと力を入れて扱って曲げてしまったりとイロイロやらかしてしまったが、モノがモノだけにそこらへんですぐに買えるようなモノでもない。
手作りてい鍼の通販サイトを見ると、長かったり太いものばかりで、自分が普段使う細さ長さのもの(森本式や小里式の極細)があまりない。

…じゃあ、作っちゃえばいいんじゃない?
初心者だから、針金を切ってまっすぐのばして両端を削るだけ。
「てい鍼」と呼ぶのもおこがましいようなただの棒きれだけれど、欲しい時に作れれば今後の助けになる。
これで物足りなくなったら、銀粘土にも挑戦するかも。
ぶっちゃけ「シャーペンの芯でいいんじゃね?」とも思うが、実行するとベテラン鍼灸師の方々から成敗されてしまいそうなので…(笑)


材料は、銅線(直径1.2mm)。
12806006_1712868178950755_4320385935922307887_n.jpg
作り方はいたってシンプル。

銅線を7cmの長さに切る
12814745_1712869442283962_5743304085059857556_n.jpg

両端をダイヤモンドやすりで丸く削る

ドリルに取り付けて回し、金属磨き布で掴んで引っ張りながら伸ばすついでに磨く
12821564_1712880018949571_6295477891645367432_n.jpg


ドリルで回転させながら、両端にダイヤモンドやすりを軽く当てて丸くなるように削る(曲がってしまったら、再度引っ張りのばす)
11059447_1712880092282897_6106857104112442007_n.jpg

工作板2枚の間に挟み転がし、できるだけまっすぐになるようのばす

金属磨き布で全体を磨く。両端は特にツルツルになるよう磨く。
12795321_1712884728949100_178202773236459651_n.jpg
以上!

およそ1時間で、両端が丸くツルリとした手触りの銅棒ができて満足。
これで、職場に鍼ケースごと置き忘れてきても大丈夫(ぇ

※最後の比較写真は、工作板で転がす前の段階なので、まだ棒がよれたままです。
レンジ灸?




ドラッグストアをブラブラしていたら、恐らく新商品であろう「レンジ灸」が目についたので、面白半分で買ってきた。
箱の中身は、セラミック石の発熱体が2つと、よもぎ粘着シート、それに取扱説明書。

使い方は簡単で、発熱体の平べったいほうによもぎ粘着シートを貼り付け、レンジで1分半温めてからツボに貼り付けるだけ。

よもぎシートは、ほんのりバジルのような香りがします。
発熱体は500ワットで1分半温めて使用。ううむ、ぬるめ。
個人的にはもうちょっと温度高くてもいいくらいかなーとは思う。
イヤイヤ、やり過ぎは良くない。
貼ったまま放っておくと、急激にぬるくもならず、同じ温かさがずっと続いてる感じ。やはりぬるめで良い。

火を使わず煙もないので、手軽にお灸できるのがポイント。
先発の「せんねん灸太陽・世界」とは発熱の仕組みも、よもぎの使われ方も全く違うので使い分けができるかも。

太陽・世界は、使い捨てカイロの仕組みを利用したものなので、外出先でもどこでもサッと使えるもの。 温度は3~4時間持続するので、仕事中の冷え対策にいいかも。
デメリットとしては、空気穴から鉄粉が出てくることがあるのと、貼りっぱなしにしておくと低温やけどのリスクがあること。あとはコスパ?

レンジ灸は、発熱体を温めるのにレンジが必須。本体とシートが別々になっているのもあって、持ち運びにはちょっと不便。なので、自宅でサッとお灸したいときに便利。(3分経ったら外してね、と説明書きにあるので、そんな長時間くっつけておくものではないです)
デメリットは、レンジがないと使えないこと、使わなくなったセラミックの処理に困るかも?といったところ。

テスト
テスト
布についたボールペンのしみを取るなら除菌ジョイだ!
ワイシャツや白衣のポケットに油性ボールペンのしみがついた!! というときに、シミを取る方法…
ってぐぐればいろいろ出てくるじゃないですかー!!
ベンジンを使う方法、消毒用エタノールに洗剤を混ぜ合わせて取る方法、などなど。

ここでは、最もシンプルにできる方法を書きたいと思います。
「除菌ジョイ(台所洗剤)をシミに乗せ、少量の水を垂らしてこすりorもみ洗いする」、これだけです。
その後で洗濯すれば、いちいちすすぐ手間も省けます。
※傷みやすい生地や色落ちしやすい生地では試さないほうがいいです。

自宅にアルコールは置いてあるものの、取り出すのがめんどい…
洗剤だけじゃダメ? と思い、除菌ジョイコンパクトの青いボトルのがあったので、それを使ってこすってみたら、ボールペン染みがキレイに取れてしまいました。
なーんだ、アルコールとかベンジン要らないじゃんか。
半年放置のボールペン染みもパッと見わからない程度まで取れたので、除菌ジョイが手元にあったら試してみる価値はありそうです。(P&Gの回し者ではありませんよw)
ちなみに後日、ほかのメーカーから出ている、手肌を守る成分の入っている台所洗剤で同じように試してみたのですが、ボールペン染みはさほど取れませんでした。
「油汚れに強い」とうたっている台所洗剤で試すのが良いようです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。